慣用句:(5)「골탕을 먹다:ひどい目にあう」

안녕하세요. 크리스탈입니다.

지난 주에는 15번 째의 어원에 대해서 소개해 드렸는데요. 오늘은 관용어인 “골탕을 먹다”에 대해서 소개해 드리겠습니다.

(こんにちは。クリスタルです。先週は15回目の語源についてご紹介致しましたが、今回は慣用句である「ひどい目にあう」の原義についてお書きいたします。)

日本語の「ひどい目にあう」に該当する「골탕을 먹다:コルタンウル モッタ」の「골탕:コルタン」は思わぬ痛手、困難を意味します。原義は牛の頭蓋と背骨を入れて煮込んだスープで、それを飲むことです。

それが今の意味になったのは、腐るや傷むの意味をもつ「골탕」の音が「곯다:コルタ」に似ているからでした。後、「곯다」は「골탕」に変わり、「먹다」に被るややられるという意味が加わったのです。

今や人に知らない大きな損害を受けつらい思いをする意味として用います。

語源‐(15)抜けている:꺼벙하다はどこから?

안녕하세요. 크리스탈이에요.

오늘은 11월 말인데도 불구하고 비교적 따뜻한 날씨군요.오늘은 행동이나 생김새가 어리숙하고 맹한 사람을 가르키는 말에 대해서 소개해 드릴게요.

(こんにちは。クリスタルです。今日は11月末にも関わらず比較的に暖かいですね。今日は行動や見た目が抜けていてぼっとする人を指していう言葉をご紹介致します。)

韓国語で行動や見た目が抜けているように見えたりぼっとしているように見える人に対して「꺼벙하다:コボンハダ」と言います。

コボンハダの「コボ」の原義は雉の雛です。雉は韓国語で「꿩」ですが、꿩の「ㄲ」+雛の意味の「병아리」が合わさり、後「꺼병이:コボンイ」に変わった言葉です。この雉の雛である「꺼병이:コボンイ」は、雄と雌の区別がつかず、見た目も可愛くない上に動きものろく抜けているように見え、焦れたいところがあります。

今日、抜けていたりぼっとしていたりすることを「꺼병이:コボンイ」に例え、「꺼벙하다:コボンハダ」と言います。またそのようなひとを「꺼벙이:コボンイ(間抜け)」といい、類似語としては「어벙하다:オボンハダ」があります。

韓国でいう「HOF」っていったい何?

안녕하세요. 크리스탈이에요.

오늘은 한국어의 외래어에 대해서 소개할까 해요. こんにちは。今日は韓国の外来語について紹介します。

日本は夏頃にbeer gardenを開設しますよね。韓国では日本のように夏限定のビアガーデンを開設する習慣はありませんが、主に生ビールが飲める「ビアホール」があります。そこを韓国では「HOF」と言います。

HOFは本来はドイツ語で宮城などの庭を意味する言葉です。韓国でビアホールの意味をもつようになった韓国のビールの大手会社である「東洋ビール:トンヤンメッチュ」によるものです。

東洋ビール株式会社は1980年の初め頃、「OB HOF」と名付けた新発想の生ビールのチェーン店をオープンします。リーズナブルで新感覚の生ビールを主に飲む「OB HOF」は大学生と社会人に旋風的な人気を巻き起こし、そこから「HOF」=「生ビール」と意味するようになりました。その店を韓国では「호프집:ホップチップ」といい、今はビールのみならずビール他にもおいてあります。

 韓国のビールは日本のビールに比べ、味が薄いといいますが、韓国のビアホールに行ってみるのはどうですか。